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ひぐらしのなく頃に

気付けば蝉の鳴き声が聞けなくなり、夏の終わりを迎えたなと思う。

 

私はアニメやゲーム、漫画が好きである。

オタクと呼べるほどではないが、この趣味で一晩話すことができるくらいには好きだ。

 

アニメにハマりだしたのは大学生になってからなので、歴としてはまだ浅い。

きっかけとなったアニメはエンジェルビーツという作品。この内容などについてはまた今度。

 

今回はタイトルにあるようにひぐらしのなく頃にという作品。調べてみるとアニメが放映されていたのは2006年。10年前とは驚きである。

というのも、少し前にvitaのゲームが出たのでてっきりもう少し最近の作品かと考えていたからである。

 

この作品を名前は聞いたことがあるという方は多いと思う。ただその理由はグロテスクやホラー系でという理由であろう。かくいう私も観る前はそのイメージを持っていたものだ。

 

この作品は簡単に言うと、ちょっぴりホラー、グロを含んだ殺人などの事件を最終的には友情などの綺麗事が解決していく物語である。

 

正解率1パーセントと銘打ったのはミステリ好きとしては少々気になるところである。これはミステリとは呼べないトンデモが多すぎる。
ミステリとして観ることはお勧めできない。

 

私が惹きつけられたのは、作品の内容もさることながら、狂気を孕んだ作画や、それを損なうことなく演じた豪華な声優陣である。

声優やホラーな作画が好きな方は是非観て頂きたい。

 

内容を重視する方は、ゲームのひぐらしのなく頃に粋をお勧めする。

これは今までのゲームのシナリオを全て入れ、それにプラスしてオリジナルシナリオが入ったボリュームのある仕上がりである。私がクリアにかけた時間は200時間と少し。暇人にしかできない最強ボリューム。

嬉しいのはフルボイスという点。たまに気に入ったシーンをプレイし直すくらいにナイスな演技である。ショットガンの辰の迫力は今でもお気に入り。

 

夏の終わりではあるが、夏の思い出にこの作品を観るの一興。

 

 

口下手の魔術師 モニカ