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アリス・ミラー城読みました記念

またまた読書レビューですの。

 

電子書籍に目覚めてから読みたかったハードカバーの本を読み漁り中でございます。

 

今回読んだのは北山猛邦さんの「アリス・ミラー城殺人事件」

 

実はこれ間違えて購入し、読んでいました笑

 

本当はアリス殺しを読む予定でしたが、私今記事を書いてる時に気がつきました。私違うの読んでた⁉︎

阿保ここに極まれり。まあどうせ好きなジャンルではあったのでいつか読むのを今読んだと考えればよしとしましょう。

 

こういう巡り合わせも読書には必要ですね。

 

しかし、ジャンルは好きでしたがミステリとしてはあまりワクワクしない展開の話でした。

解きながら読むような感じではなく、貴志祐介さんのクリムゾンの迷宮のような展開。

殺人鬼が暗躍するなかでどう生き延びるかに焦点が当たっていて、ミステリ感は少な目。

 

奇怪な密室トリックなども散りばめられていましたが、どれも釈然としないというのが私の感想。

 

なかなか辛口なレビューになってしまいました。

当たり外れというよりは好みの問題でしょう。

北山猛邦さんの本はこれが初めてだったのでまた何か縁があれば読むこともあるかな。

 

ミステリには10辛評価のモニカ

 

『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)

『アリス・ミラー城』殺人事件 (講談社文庫)

 

 

 

 

 

QJKJQと電子書籍の話

久々に更新します。

 

読書が好きな人はたくさんいると思います。

私もその1人である。

 

しかし、縦のものを横にもしない私はハードカバーの本が重たくて苦手である。

好きな作家の本はハードカバーでも持ち歩き読むが、本屋で偶然見つけた本をハードカバーで買うのは避けてきた。

 

そんな私は現代の便利道具に頼ることを選んだ。それが電子書籍

 

電子書籍が出た当初は「は?本は本で読むものだろダボ!」と唾棄すべきものと考えていた。

 

使ってみるとその快適さに惹かれてしまった。

暗いところでも読める。

ハードカバーよりもずっと軽い。

これが大きいですね。読み心地も気になると思いますが、ライトや画面の色も黒や白、本に近い白色など選択できるので、長時間読んでも疲れるなどということは感じませんでした。

 

今回初電子書籍で読んだのがこちら!

佐藤究さんのQJKJQという作品。

 

殺人一家の娘が主人公。

そして、ジャンルはミステリ…?

プロットが全く想像つかないですね。

 

プロットが気になり、また、有栖川有栖さんが絶賛していたこともあり読んでみました。

 

ミステリとしては好きなジャンルではありませんでしたが、こういうのもありなのかというのが感想です。

 

ミステリとは普通事件があり、それを探偵役がパズルをはめていく形で物語が進みます。

 

この作品はパズルがある程度できている状態から逆に崩れていき、最後に残ったものが結末。

 

倒叙系とはまた別の分類であると言えます。

斬新なプロットでとても楽しく読めました。

 

ミステリにマンネリした方には刺激になるかもです。

 

気になる方は是非

 

QJKJQ

QJKJQ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聲の形 鑑賞して(ネタバレなし)

今日は仕事が休みだったので映画を観てきた。

 

私は映画などはあまり観ない質の人間だが、最近は君の名はに続き聲の形を観た。漫画では途中までしか読んでいなかったのでとても楽しみにしていたのである。

 

この作品、声優がいい面子を使ってるだけあり、引き込まれました。流石はやみんです。さすはや。

そしてなんとなんと、雪野五月さんが出ているではないか!

ひぐらし園崎魅音、詩音の演技を見たときから大好きな声優の1人の雪野五月さん。今はひらがなでゆきのさつきと書くらしい。初めて知った。

 

 

声優好きの戯言はさておき…

 

鑑賞後の感想

幸せな家庭を築くというのはとても素敵なことだなと思った。

 

何かとてもこの作品を観たあとの感想とは思えないが、素人がその作品を観て何を感じるかは、その時の気持ちや悩みに左右されるものだと思って下さい。

 

私は恋愛ものには食指が動かないが、友情や家族愛にはめっぽう弱い。

 

話のさわりだけで言うと、いじめとそれに向き合う少年少女の話。

 

そんなテーマではあるが、最も私の琴線に触れたことが親子の関係である。

 

クラナドなどでも感じたことだが、やはり親子とは特別な関係。

 

子がしたことは親が責任をとる。

当たり前のようにこんな話を聞くことがあるが、これがどれだけ大変なことか。

子供とは無邪気な故、時にとても恐い存在である。

降田天さんの「女王はかえらない」を読んで感じた恐怖を思い出した。このミス大賞作品、気になる方はご一読を。

 

この作品で、そんな子供の責任をとる親の強さを痛感しました。

 

楽天家の私は、仕事を辞めて旅に出ると決めたが、これを観ると心苦しく思う。

成人し、社会人になったとはいえ、親の子である関係は変わらない。

いくら自分の人生とはいえ、全部自分で責任がとれるのであれば少しは気が楽だが、そうはいかないだろう。

 

そんなことを考えさせられた作品。

 

 

「今日も、帰ってきた時にすごく思いました。いかに自分が、お父さんとお母さんに愛されているかってことです。わたし、本当に愛されてます。」 古川モニカ 

 

 

CLANNAD Blu-ray Box

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腹筋にハウドゥーユードュー

今日脱衣所にて発見してしまった…

いや、目を背けていたものをよく観察してしまったのがいけなかった。

ともかく、それは発見された。

 

私のわがままボディである。

酷い有様だ。ただでさえ栄養を持て余しているにも拘らず、私の脳がラーメンを欲し、望むままにしていたことがマズかったか…

いや、ラーメンを責めるのはラーメン紳士の風上にも置けない。

 

なってしまったものは仕方がない。

現状を理解し、これからどうするかを考えるのが重要である。

 

前に少しだけ筋トレにはまっていた時の産物である腹筋は、まだ上部は辛うじて割れて見えないこともないが、下部はもう脂肪にのまれてしまった。下部の腰まわりの贅肉を浮き輪というらしい。実際に浮くのかは定かではないが、冗談でなく少し浮きそうだ。

 

胸筋は特に変化がない気がする。

というより胸に脂肪がつくのはもう手遅れの状態に思える。不幸中の幸いと言っておこう。

 

背筋は元からあまり目立たない控えめな子だったが、今はもはやステルスモモなど霞むレベルの存在感である。

 

腕に変化は見られない。腕立て伏せのフォームが悪かったのか謎についた三頭筋は今だ健在である。

 

何故私の腹だけはこんなにも豊満になってしまったのか?

 

手遅れの一歩手前。チキンレースでは恐らく負け無しであろうこの瀬戸際から始めよう。

我が腹筋に相見えるのに、一体どのくらいかかるだろうか。

 

部屋には使われなくなり、片隅でしょげている腹筋ローラー。雨の日に活躍するチンニングバー。プロテインなぞもはやジュース代わりに飲んでいる。

 

こいつらとまた青春の汗を流そうではないか。

待っていろ。我が腹筋よ。

 

三日坊主も100回繰り返せば1年  モニカ

 

 

トータルフィットネス(TotalFitness) ダブルスリムローラー STT095 腹筋ローラー

トータルフィットネス(TotalFitness) ダブルスリムローラー STT095 腹筋ローラー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音楽のすゝめ deemoの音楽に酔いしれよう

通勤時間などに音楽を聴いている人は多いだろう。

皆何を聴いているのか?私、気になります!

 

私は熱しやすく冷めやすいハマり方をする。

それ故何を聴いたらいいか迷うことがある。

プレイリストを作るのも一苦労、飽きたら消して、他のを補填する。

 

そんな私だが、迷っても最終的にはこれを聴いておけば間違いないと思えるものに出会った。

 

deemoという音楽ゲームをご存知だろうか?

アプリやvitaなどで出ていたと思う…実はこんな如何にも知っている風な口を利くが、このゲームかなり難しくて私は途中でやめてしまった。太鼓の達人などは鬼でもフルコン余裕の私だがポップンなどの上から落ちてくる譜面はどうも苦手なのだ。

 

話が逸れたが、ゲームはやめてしまったが音楽ゲームなだけあり、とても秀逸な曲がてんこ盛り。このゲームの曲はピアノ曲が多い。癒す音楽を求める人にはぴったりである。

https://m.youtube.com/watch?v=PMhWCD6u4fA

wings of piano 私が1番好きな曲

美しい。いや、ふつくしい

 

また、ピアノ曲以外にも様々なジャンルの曲も備えているので、幅広く対応が出来るのも良い点である。

 

無人島に持っていく1枚として、持っておくといいかもしれない。

 

もしも、ピアノが弾けたなら…  モニカ

 

 

『Deemo』Song Collection

『Deemo』Song Collection

 

 

 

旅のスタートはどの国にしようか

今日の仕事も終わり、これから幼馴染と飲み会。

ふうと一息つくと旅のことがすぐ頭をいっぱいにする。

 

今考えていることはタイトル通り、スタートをどこにしようかということである。

 

正直どこがスタートでも構わない 。なんならテレビ番組よろしく、ダーツを投げて決めてもしまってもいい。しかし、初っ端から散財してしまうのはリスクが高い。物価が安い国。あるいは近くで移動費があまりかからないという条件が好ましい。

 

……。なんだ、アジアか。

見聞が狭いから即こんなとこに落ち着いてしまった。まあ下手に他所行くよりも少しでも馴染みのある地でスタートした方がやりやすいだろう。

 

一見物価が高い国も、田舎へ行くと全然違うとの話も聞いたことがある。そういったところへも足を延ばしたいものだ。

 

暫定的にスタートはアジアのどこか。

うむ。大雑把過ぎて何も決まってないのと同義レベルだが、発つのはまだ少し先故今はこれでいいだろう。

 

千里の道も一歩から  モニカ

 

 

 

 

 

 

 

 

遊び人の余裕とドラクエの話

冗談や何かで「これからは大人の時間よ」なんて台詞を漫画などで目にしたことはないだろうか?峰不二子に沢城ボイスで言われたい…

 

社会人となり、まだ一人前とはいかないが大人と括ってもそろそろよい頃だろう。

 

そして思うことがある。

大人の時間なんてなかった。

なにもエロチックなことを求めているのではない。

豈図らんや。帰ったらそんな行動をすることもなくバタンキューの毎日とは!

 

遊び人気質の人が吐く台詞だとは思うが、ここまでその台詞を吐くのが難しいとは。遊び人は実はすごい人なのでは?ドラクエでは賢者になることも納得である。

 

余談ではあるが、ドラクエキャラバンハートの遊び人は強かったなあ。遊びマスターのずっこけるは高火力で頼もしかった。

 

私もあと少しで遊び人へ転職。

そこから賢者へなれるか?はたまたルイーダの酒場で待機するメンバーになるのか?

 

私の勇者よ。せめてダーマ神殿まではパーティに入れて下さい。 モニカ